社会人と学生の新しい接点として、面白いことになるのではないかとかなり期待!

Cureer
就職活動でいちばんたいせつなこと。学生が社会人のキャリアをキュレーションするプロジェクトCuREER(キュリア)、はじまる。
リクルートキャリア 西村創一郎さんのブログより



これはとても面白い試みだと思う。


就活でいちばん大切なのは社会人と会いまくること。


との事。


このフレーズから、リクルーター制度のWEB化なものを想像してたがぜんぜん違いました(笑)

学生が社会人と会うというのでは同じだけど、リクルーター制度とは全く異なるのね。

リクルーターの場合は同じ「会う」にしても学生としては待ちになるし、あくまで企業側の採用活動でしかない。

このCuREERは、学生が直接OBOG社会人を訪問してコンテンツを書き起こし、キュレーションする活動を通して、「シゴト」の本質を理解していく、全国の学生に共有してくって事がコンセプトにあるみたいなので、遥かに充実した就活が出来るんじゃないかなと思います。なにより、見る側にでかい刺激を与えられるのがいいですよね。


ぼく自身、学生時代は「営業=ただの物売りでただただしんどい仕事」って思っていましたが、実際にたくさんの営業の方にあって、
 「営業=顧客の課題を解決するソリューションを考え提供する超クリエイティブな仕事」だと考えを改めることができました。

分かるわ~。

こういうのって、本当にその人に話を聞いたり、実際に現場を体験しないとわかんないですよね。



社会進出の本質理解を深めるという主旨で言えば、インターンも同じ目的で行われるべきだと思うんですけどね。


どうも仕事柄見てると、短期のインターンが多くて、結局アルバイトと変わんなかったり、仮想プロジェクトを体験して・・・みたいなのが多くて、これじゃ結局子供の農場乳搾り体験と変わんないんじゃねえかという突込みがのどから出てきそうなのだ。



クオリティよりも事例数を増やしたいという段階感が否めない。でも就職支援業務に関わる端くれとして私はそこを変えて行きたいと思う。



集団で大量の企業にエントリーして、集団で面接して… という従来の集団企業入試的な就活のやり方は、この先も続くとは思いますが、一方で就活は根本そこじゃねえんだよ的な動きが出てきているのはインターンも含め、就職活動のあり方の変革に大いに期待できると思います。



働く人がどんな熱意やビジョンを持ってシゴトに取り組んでいるか、その姿勢を学生が肌で感じられる仕組みを作る事が就職支援の本質じゃなきゃダメだとおもう。


そういう意味ではインターンも、このCuREERも今後に期待です。


かなり楽しみです。