「いいね」の数は劣等感という概念が数値化されたものだと思う。
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「つまんね。」

以上。



もう1年くらいほとんど放置状態だが、たまに見ては「あーつまんね。」と嫌悪感を楽しんでいる。

薄ら笑みを浮かべながらあれやこれや押し付けてくるような感覚に襲われ、虫唾が走る。


Facebookが嫌いな理由を挙げてみる。(今まで自分がやってきたことも含む。)



劣等感の温床である

Facebookは劣等感の強い人間が劣等感を紛らわすためのツール。

「いいね」の数は劣等感という概念が数値化されたものだと思う。
 
他人の投稿に「いいね」しながら、常に自分と他人を比較しているのだ。
他人と比較して一喜一憂、常に自分の充実っぷりを仕立て上げるために、目を凝らしてネタを探している。

小難しいニュースにこれ見よがしに「いいね」したり、人生観を語ってみたり、交友が多い風に見せたいのか、人が集まるとすぐに集合写真を撮ったりというのがこれだと思う。

いくら自慢しても自己の中の劣等感は消えないから、いつまでも充実した自分を作り上げるためにネタを探し続ける。友達も「いいね」も増えていく。 つまり、いいねの数は劣等感の数値なのだ。

数値を上げるために負のスパイラルに陥っていき、時間を浪費しやがて疲弊していく。



色々と怖い
 
いまやエロサイトにも「いいね」ボタンが氾濫している状況。
手が滑ってクリックしてしまおうものなら、○○さんが、人妻・アダルトライブチャットについて「いいね」と言っています。もう怖くて変なところをクリックできない。怖くてエロサイトが見れない。

何がばれてて何がばれてないのかが分かりにくい。
怖くて何も出来ない。 


勝手にアップすんな
飲み会の醜態を勝手にアップされる。
その場にいる人間に醜態を見せているのであって、facebookの友達に見せてるんじゃないさ!!
翌日見てみたら裸体の自分の写真が自分にタグ付けされていて…。楽しく飲めない。

まあ、これはこちらに非があるのは否めない。 


そもそもぜんぜんいくない
たぶんそんなによく思ってないのに思考停止「いいね」が連発される。気持ちが悪くなってくる。


知らない
誰か分からない。話したことも無い。


行かない
いきなり「○○の未来を考える会」のイベントに誘われる。未来は自分で作れ。他人が考えることじゃない。


美味しくなさそう
美味しく見えるように撮れ。まずそう。伝わってこない。


お世話してない
初対面「Facebookではお世話になってます~」

してない。


バカが多い
yahooニュースの最下部。全国に顔と出身校と本名、勤務先までさらしながら、「中国製品なんか買うな!!」とか、芸能人のニュースに「この人どーでもいー。興味ない。」とか薄っぺらいバカコメントを書く人が虫のように沸いてくる。
 
全国に見られてるの分かってんだろうけど、恥ずかしくないのかな? 
どーでもいい記事に対して、素性を明らかにしてまで「この人誰?どーでもいー。興味ない」とかしゃしゃり出てこられると、逆に他に何か狙いがあるのかと思う。

こちらはお前のバカさ加減に興味あるけど。笑

バカコメントに顔写真とプロフィールまでついているもんだから滑稽極まりない。 



書いていてイラついてくるのですが、どうもFacebookが嫌いな人は、押し付けられることが嫌いなタイプが多いのではないかと思料してます。
また、どちらかと言うと意識が自分側に向いているタイプ(内向的)はダメでしょうね。


でもたまに「いいね」してほしくなって投稿しちゃうんだよね。 そんなfacebookにくいね、いいね(笑)